●テレビについて
トルクメニスタンではパラボラアンテナを使用し、各国のテレビ番組を見ることができる。
違法ではなく、きちんと売られているチューナーで番組を見る事が出来ます。
トルクメニスタンの国営放送が4チャンネル、そのほかロシア語、英語、アラブ語、イタリア語、トルコ語など様々な国の放送を楽しむことが出来る。
トルクメニスタンの国民は少なくてもテレビからは各国の情報を得ることはできてます。
完全な情報閉鎖ではありません。
独裁国家として比較される北朝鮮とは、大きく違うところです。
国営放送は以下の4チャンネル
・ アルトュン・アスール・・・政治関係
・ ヤーシリク・・・経済関係
・ ミラス・・・国の未来に関して
・ TV4・・・国外配信番組(7ヶ国語:トルクメニスタン語、英語、ロシア語、フランス語、中国語、イラン語、アラブ語)
国営放送はプロバガンダ的内容で、同じような内容を繰り返し放送しています。
国営放送は愛国的内容でかなり偏った内容ですね。
基本的にはいいことしか放送せず、悪いことは放送しないようです。(プロバガンダですね)

スターウォーズチックな画面です。
●新聞・雑誌について
新聞1紙約2000〜3000マナト(約0,1ドル前後)
表紙は大統領で、内容はいかにこの国は素晴らしいかというプロバガンダ的なものや問題のない事実が中心。
犯罪や都合の悪いことに関しては新聞上では公開されない。
雑誌は郵便局で販売しています。
国産雑誌は非常に少なく、販売されている数が少ない。
ロシア製の新聞は現地で簡単に手に入れることができます。
とくに修正は入っていないようです。

トルクメニスタンの雑誌です。

トルクメニスタンの新聞です。内容はかなり偏っています。
●本について
本屋では売られている本の半分以上が「ルフナマ」を始めとする大統領とトルクメニスタン紹介関連商品。
点数は少ない。
大統領関連商品は紙質、印刷も品質よいが、それ以外のものは良くない。
本屋撮影不可。
こういった本屋とは別にロシア語の本を扱う店あり。
語学本、レシピ本などロシアから多数の本が入ってきている。

こちらは本屋の中で販売されているルフナマちっくな本。
隠し撮りにつき、ぶれています。

購入したトルクメニスタン写真集。
ニヤゾフ大統領のジャージ姿がレアです。
●パソコンについて
一般家庭へのパソコン普及率は低い。
仕事や学校以外で触れることはまだ少ないようである。
国内にネット接続プロバイダーは1つ。
子供達は学校の授業でパソコンを使用している。
使用方法としては教科書代わりに使用するようなもので、「ワード」「エクセル」などのソフト、インターネットなどについての授業はない。
トルコ系スーパーにパソコンを並べたゲームコーナーあり。
子供達はパソコンゲームに熱中していました。
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