ルーフナーマについて
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ルフナマ記念公園 「Rukhnama in Park of Independence」
ルーフナーマについて
「ルフナマ」といわれても「?」でしょうね。 「ルフナマ」はトルクメニスタンの「コーラン」「聖典」です。
トルクメンバーシこと故ニヤゾフ大統領が、著述したトルクメニスタン人の魂の書です。 「ルフナマ」は一人に一冊、小学生でも暗記しています。
学校では「ルフナマ」の授業、「ルフナマ」の部屋があり、トルクメンバーシ(ニヤゾフ大統領)に対して忠誠を誓わされ、「ルフナマ」精神を徹底的に叩き込まれます。 テレビでもしょっちゅう「ルフナマ」が流れています
読んでいる雰囲気は、お経に近いですね。
ルフナマ記念公園にあるルフナマの巨大オブジェは、特別な日になると音楽にあわせ「ガバーツ」っと開くそうです。
ちなみに「ルーフナーマ」と書かれているが、現地語的には「ルッフナマー」(「ルッ」は巻き舌)と聞こえます。
左側が英語版ルフナマ、右側がロシア語版ルフナマ。
上がパート1、下がパート2です。
ルフナマ記念公園のルフナマ巨大オブジェ。
不思議です。
■ルーフナーマ
ルーフナーマ(Ruhnama、Rukhnama、「魂の書」、アラビア語のru-h. (ルーフ、魂) と、ペルシャ語のna-meh (本) に由来する)とは、トルクメニスタンのサパルムラト・ニヤゾフが著述した哲学・歴史研究論文。
トルクメニスタン国民の精神(ルーフナーマ)と位置づけられ、毎週金曜日はルーフナーマを読む日とされていた。
ルーフナーマは、国内の全学校で独立の教科として教育を義務付けられている。この本の内容の習得には、資格試験が必要とされる。
現在までに、ロシア語、中国語、英語、トルコ語、日本語、ペルシャ語版を含む世界30カ国語で出版されている。
その外、視覚障害者用の音声版、点字版も出版されている。
2006年、ルーフナーマは、百万部を突破した。
2001年に第1巻出版。2004年、現代と未来の世代への遺訓を加えた第2巻が出版された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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